たのまな ITパスポート試験対策講座

たのまな(ヒューマンアカデミー)「ITパスポート試験対策講座」の特徴

ITパスポートは、今では IT エンジニアを目指す人にとって登竜門となっている国家資格です。この資格は情報処理技術者試験の中で、初級に位置付けられています。

 

また国家資格の中でも合格しやすい資格としても知られています。企業や会社が採用基準の 1 つにしているこの ITパスポートを取得するにはどのような勉強方法があるのでしょうか。

 

今回は業界でも定評のあるヒューマンアカデミーの通信教育 たのまなの「 ITパスポート試験対策講座 」をご紹介します。

 

ITコンサルタントによる監修

この「 ITパスポート試験対策講座 」の特徴は、まず IT教育コンサルタントの芦屋 広太氏が監修して作られたカリキュラムという点です。芦屋 広太氏は IT に関わる本を出版されており、ITパスポート試験対策の第一人者としても知られています。

 

この芦屋氏のこれまでの経験と分析した出題傾向をもとに、模擬試験をベースにした CD-ROMの教材を制作しました。特に模擬試験では「ランダム出題形式」が採用されていて、本試験に近い緊張感をもって実力をつけることができます。

 

反復という学習の基本を重視したスタイル

学習はまず模擬試験をトライし、自分がどれだけの IT 知識を持っているのかを試します。そこで理解できていなかった箇所を解説を見て学習していきます。学習した後は過去問題を繰り返して行います。

 

実際に出題された問題を数多くこなし、広範囲にわたる試験範囲の中でどの分野が苦手なのかがデータで現れてきます。その苦手な箇所を集中して学習することで、理解を深めていくことができます。ある程度学習を進めたら、再び模擬試験にチャレンジして学習成果を確認していきます。

 

この「 ITパスポート試験対策講座 」は、ITパスポートを合格するために必要と言われている「反復練習」を基本の学習スタイルにしているようです。その理由は、反復練習が専門用語などを確実に暗記できる効果的な方法だからです。

 

ITパスポートは基礎的な知識をメインに出題されるので、その問題の多くは専門用語などの意味をテストされます。つまり合格を確実にするには、専門用語をできるだけ覚えることが必須なのです。

 

たのまなの「 ITパスポート試験講座 」は、その特徴を理解して合格への対策が練られている通信講座なのです。