ITパスポート 資格 独学

ITパスポート|独学で資格を取得する際の注意点

ITパスポート試験は、独学で受験することも可能です。

 

受験資格が特別設けられているわけではなく、どなたでも受験することが可能となっています。

 

独学で受験できるのであれば、余分なお金もかからないことだし、独学で勉強してみよう!と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、独学で受験するという場合には、いくつか注意しておきたい点があります。

 

スケジュール管理に注意が必要

どのような試験でもそうなのですが、独学で受験する場合には、スケジュール管理に注意が必要となります。

 

というのも、講座などを受講することとは違い、勉強のスケジュールを自分でたて、自分で管理していかなくてはならず、途中で挫折する可能性があるためです。

 

スケジュールをたてたり、スケジュール通りに勉強していくことが苦手だという方は多いと思います。

 

そのような方の場合、通信講座や通学講座を検討したり、スケジュールを立てたら周りの方に「受験して合格するから!」というように、意思表示をしてしまうことをおすすめします。

 

合格するという意志を周りに伝えることによって、やらなくてはならない状況に自分を追い込むことが出来、挫折するということが出来なくなります。

 

もしスケジュール管理が苦手だという方は、ぜひ自分を追い込んでみてください。

 

使用するテキスト選びに注意が必要

合格を目指すとなれば、必要となってくるのが「テキスト」と「問題集」です。

 

このテキストと問題集を購入する際には、どんなものを購入するのかという事をしっかり決めておかなくてはなりません。

 

何も決めずに書店やネットでどれにしようかと選び始めると、とにかく時間がかかります。

 

また、どれがいいか分からないからと言って、色々なテキストや問題集に手を出してしまうと、収集がつかなくなります。

 

勉強に必要となるテキストなどは1冊から2冊程度にしておくようにしましょう。

 

講座などを受講することもおすすめ

通信講座や通学講座を活用することによって、効率のいい学習を行う事が出来ます。

 

ポイントに絞ったテキストを活用することが出来る為、迷う必要も無駄な時間もなくなります。

 

独学で勉強するよりはやはり費用がかかりますが、合格を目指すのであれば、受講することもおすすめです。