ITパスポート 資格取得方法

ITパスポートの資格取得方法

ITパスポートとは、職業人が共通に備えるべき情報技術の基礎知識を測るための試験です。試験は、全国の試験会場で随時実施されています。

 

@試験地、試験会場
全国47都道府県で実施し、受験申込手続の中で、試験会場の選択が可能です。主催者にサイトから、試験会場ごとに、3カ月先までの試験開催状況(試験日時、空席等)を確認できます。※車いすに対応可能な試験会場もあり。

 

A申込方法は、主催者のサイトでIDを取得し、「受験申込ページ」にログインして行います。

 

B受験申し込みから「受験申込」を選択、受験希望の地域、試験会場と試験日、試験開始時間を選び、受験料(5100円、税込)を支払います(支払い方法には、クレジットカード、コンビニ支払いがあり)。

 

C支払い手続きを終えたら、受験申し込みが完了です。受験番号、利用者ID、確認コードの3つが記載された「確認票」をダウンロードし、プリントします。「確認票」は、試験当日に会場へ持参しましょう。受験番号、利用者ID、確認コードを正しく入力できないと受験できません。

 

試験は、コンピュータを利用して実施されるCBT(Computer Based Testing)方式。3つの時間帯(午前・午後・夕方)で実施しており、四者択一 100問、試験時間は165分(1問あたり1分30秒程度)。1000点満点(合格基準は満点の60%以上)で行われます。

 

全国47都道府県の101会場で実施され、受験者は、年間を通じて都合の良い日時・会場を選択して受験できます。計100問、試験時間は165分(1問あたり1分30秒程度)、1000点満点(合格基準は満点の60%以上)となっています。

 

受験の申込は、最短で試験日の前日までOK。問題は、受験者ごとに異なるものが出題され、受験後、その場で試験結果が確認できます。合格者には、経済産業大臣による「情報処理技術者試験合格証書」が交付され、2カ月ほど後に、自宅あてに郵送されます。

 

試験の合格率は50%程度。受験資格に制限のない国家資格としては、高いパーセンテージといわれています。