情報処理技術者試験 難易度

情報処理技術者試験の難易度はどれくらい?

情報処理技術者試験は、経済産業省が認定している国家試験です。

 

情報システムを作ったり運用したりする技術者をはじめ、それを利用するユーザーまで、ITに関係している全ての方が活用することが出来る試験となっています。

 

情報技術の背景として、知っておくべき原理や基礎知識・技能について問われる事になります。

 

では、この情報処理技術者試験の難易度はどのくらいになるのでしょうか。

 

情報処理技術者試験には区分がある

情報処理技術者試験には区分があり、以下のようになっています。

 

レベル1:ITパスポート試験
レベル2:基本情報技術者試験
レベル3:応用情報技術者試験
レベル4:その他の区分をまとめて、高度情報処理技術者試験

 

レベル1からレベル4まで、このように区分があるのです。

 

では、難易度はそれぞれどのようになっているのかを知るために、合格率を見てみましょう。

 

○ITパスポート試験・・・合格率40%〜60%程度
○基本情報技術者試験・・・25%程度
○応用情報技術者試験・・・21%程度
○高度情報処理技術者試験・・・10%程度

 

大体なのですが、それぞれこのような合格率となっています。

 

これを見てみると、レベルが上がるごとに難易度も上がっていることが分かります。

 

国家試験ということもあり、とても難しいというイメージを持っている方も多いと思います。

 

また、受験資格などがあるのでは?と考えている方もおられると思いますが、これらに特別な受験資格はありません。

 

そのため、どなたでも受験することが出来、ITパスポート試験においては、10歳以下の方も合格されています。

 

10歳以下から75歳以上まで、とても幅広い年齢の方が受験・合格されている試験です。

 

通信講座や通学講座を活用!

試験対策に不安があるという方の場合、通信講座や通学講座などを活用されることをおすすめします。

 

講座を受講するにはやはりそれなりの費用が必要となってくるのですが、その分、効率的かつスムーズに学習を進めていくことが出来ます。

 

講座によってサポート内容などが異なるため、いくつかの講座を比較してから検討するようにしてくださいね。