基本情報技術者試験 FE 難易度

基本情報技術者試験(FE)の難易度はどれくらい?

基本情報技術者試験(FE)は、経済産業省が認定している国家資格の一つです。

 

対象となる方は、高度IT人材として活躍するために必要な基礎知識と技能を持ち、実践的な能力を身に付けている方となります。

 

大体の場合には、プログラマーやエンジニアなどを目指す方が取得する資格であり、基礎知識と技能を身につけることができます。

 

こちらの資格の難易度は、一体どのくらいになるのでしょうか。

 

IT業界に入りたいならまずこの資格を!というくらい有名です

基本情報技術者試験は、受験資格が特別設けられているわけではなく、独学でも取得できることから、とても人気があります。

 

IT業界で働きたいという方にとって、入門的資格でもあることから、年間で10万人以上の方が受験しているとされています。

 

試験は、午前と午後に分かれており、午前は80問の全問解答が必要となり、午後は13問の出題に対し、7問の解答が必要となります。

 

合格するためには、午前・午後どちらも60点以上となることが必須となります。

 

合格率ってどのくらいなの?

では、基本情報技術者試験の合格率を見ていきたいと思います。

 

平成27年の実績としては、応募者数が138,791名、合格率は25.8%となっています。

 

同じ情報処理関連の資格として、ITパスポート資格などがありますが、そちらの合格率よりも随分低い合格率です。

 

つまり、IT業界の入門的資格とは言え、ITパスポート試験よりも難易度が高いということが言えそうです。

 

ITパスポート試験を先に受験したという方の場合、その知識がしっかり身についていれば、基本情報技術者試験にそのまま役立てる事も可能です。

 

勉強時間を短縮することも出来ますが、やはり油断は禁物です。

 

通信講座などを活用することによって、テキスト選びやスケジュール管理などの手間が省け、効率よく勉強していくことが出来ます。

 

効率よく勉強することが出来れば、無駄なく知識を身につけることができますのでおすすめです。

 

自分に合った学習方法で、合格を目指していきたいものです。